松江塩干魚のおいしい話題

乾椎茸の“リモート入札”がありました!

*
入札って聞くと
どんなイメージですか?

だみ声のおじさんに
指でサインを送って
競り落とす…
そんなイメージでは?

入札のイメージって??

椎茸の入札、
実はタブレット
なんですよ。

例年ならば、
この時期に大規模な
入札があります。

全国の生産者さんの
乾椎茸を
埼玉県の久喜市に集め、
入札権をもつ
全国の業者で
一斉入札するんですよ。

しかし、今年も
去年同様、
コロナの影響で
会場へ行けない
業者もいて、

希望者のみ、
数量限定ですが、
リモート入札という
対応が取られました。

弊社も
リモート入札に参加😊

いつもなら、

椎茸入札の模様(2019年度)

このように、一箱一箱
乾椎茸を手に取り
五感をフルに使って
品評するのですが、

リモート入札は、
全農より送られてきた動画を見て、

リモート入札(2020年度)の模様

箱内の目盛りを参考に
大きさをチェックし、

リモート入札(2020年度)の模様

職員がかきまわす
音の微かな違いを
聞き分け
判断していきます。

「やっぱり、
直接見たいなあ~」

ギョーカイ歴が長い
社長でも、
リモート入札はすごく
難しかったそうです。

 

それでもやっぱり

長年の経験!!

良い品質の乾椎茸

せり落とせましたよ!

早くコロナが収束し、
すべての日常生活が
戻ってきてほしいなぁ…。

※写真は2019,2020年度のもので

掲載許可いただいています。

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